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CrowdStrike Falcon Device Controlに関するFAQ

USBデバイスに対する完全な可視性ときめ細かい制御

Falcon Device Controlとは何ですか?

CrowdStrike Falcon Device Controlは、組織全体における、USBデバイスの安全かつ責任ある使用を実現します。IT担当者およびセキュリティ管理者は、1つの軽量エージェントを使用し、承認済みのUSBデバイスが組織の環境内で適切に使用されるよう徹底できます。また、デバイスに対するリアルタイムおよび履歴の完全な可視性を提供するほか、Falcon管理コンソールを通じて、使用状況およびファイル書き込みイベントに関する詳細なログとレポートを提示します.

Falcon Device Controlは組織にどのようなメリットをもたらしますか?

Falcon Device Controlは、USBデバイスに対する広範な可視性ときめ細かい制御を提供し、安全な使用を徹底します。Falconエージェントおよびプラットフォームとのシームレスな統合により、デバイス制御機能と充実したエンドポイントでの検知と対応(EDR)機能を併せて活用できます。セキュリティとIT運用の両担当チームは抜群の可視性を手に入れ、デバイスがどのように使用されているかを把握し、その使用状況を正確に制御・管理することができます.

  • かつてないレベルの可視性 Falcon Device Controlは、USBデバイスの使用全般に対する完全な可視性を自動的に提供します。さらに、詳細なデバイス情報を自動的に検出・キャプチャーしたり、USBストレージに書き込まれたファイルを監視するほか、リアルタイムの使用状況データとその履歴(ダッシュボードと強力な検索機能を活用して簡単にアクセス可能)を提供します.
  • 正確できめ細かい制御: ストレージデバイスでは、たとえば、実行を許可せずに読み取り・書き込みのみを許可したり、読み取り専用ポリシーを適用する、あるいはフルアクセスを認めるなど、さまざまな措置が可能です.
  • リアルタイムおよび履歴の可視性を実現: デバイスの使用状況に関するリアルタイムおよび履歴データにアクセス可能であるため、経時的なデバイス使用アクティビティを検索できます。デバイスの情報には、使用状況ログおよび強制イベント、ファイル送信アクティビティが含まれます.
  • 1か所で全容を把握: たった1つのコンソールで、USBデバイスが組織の環境内でどのように使用されているかを監視し、ホストアクティビティに関してさらなるコンテキスト情報を取得できます。全体像を把握するためにログを追加でインポートしたり、別のクエリーを実行する必要はありません.
  • 簡単に導入・管理可能:  Falcon Device Controlは、追加のエンドポイントソフトウェアのインストールや管理を必要としません。Falconユーザーは、1つのコンソールを使用してポリシーを管理し、レポートにアクセスできます。デバイスアクティビティイベントはFalcon Insight™、エンドポイントでの検知と対応(EDR)に統合され、これにより、コンテキストを踏まえてエンドポイントアクティビティを理解することができます.

Falcon Device Controlを有効化するには、何らかのエージェントを追加でインストールする必要がありますか?

これはFalconプラットフォームの一要素であり、Falconエージェントを介して動作しますので、追加エージェントは必要ありません。ただし、Falcon Device Controlをアクティブ化するには、1回の再起動が必要です.

Falcon Device Controlでは、どのようなポリシーを作成できますか?

IT担当者およびセキュリティ管理者は、Falcon Device Controlを活用することにより、Falcon管理コンソールを通じてデバイス制御ポリシーを定義・管理できます.

設定できるポリシーは以下の4種類です:

  • フルブロック: デバイスが完全にブロックされます.
  • 読み取り専用(大容量記憶装置のみ):ユーザーは読み取り専用アクセスを付与されますが、デバイスへの書き込みはできません.
  • 実行不可(ストレージのみ):ユーザーはUSBストレージからプログラムを実行することはできませんが、リムーバブルストレージからローカルドライブにファイルをコピーすることはできます.
  • フルアクセス:ユーザーはUSBデバイスへのフルアクセスを取得します。ストレージの場合、ユーザーはUSBドライブへの読み取り/書き込み/実行アクセスを認められます。

なお、ユーザーは、クラスごとのルールや、ベンダーIDまたは製品ID、シリアル番号ごとの例外を作成できます.

既存顧客の場合、Falcon Device Controlの購入方法は異なりますか?

すでに当社製品をご利用のお客様は、営業担当者にご連絡いただければ、現行のサブスクリプションにFalcon Device Controlを追加できます。なお、Falcon Device ControlにはFalcon Insightが必要です.

Falcon Device Controlのデモはどこで見られますか?

"CrowdStrikeをまだご利用いただいておらず、このソリューションにご興味をお持ちの場合は、CrowdStrike営業部[email protected]までご連絡ください.

Falcon Device Controlの価格を教えてください?

Falconのライセンスは、エンドポイントごとにサブスクリプションベースで供与されます。ご質問やお見積もりのリクエストは、当社までお気軽にお寄せください.