Press Release | Media on CrowdStrike

CrowdStrike、「CrowdStrike Falcon® XDR」の一般提供開始を発表 業界をリードする脅威検知、調査、対応、ハンティング機能をセキュリティスタック全体に拡大

世界トップクラスの脅威ハンティング、機械学習(ML)、人工知能(AI)、攻撃の痕跡(IoA)を
サードパーティのデータソースと統合することで、イベントを関連付け、リアルタイム検知を実現

テキサス州オースティン – 2022年2月7日 – クラウドベースのエンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データ保護の業界リーダーであるCrowdStrike Holdings, Inc.(NASDAQ: CRWD)は本日、CrowdStrike Falcon® XDRモジュールの一般提供開始を発表しました。これにより、CrowdStrikeの業界トップのエンドポイントでの検知と対応(EDR)機能が強化され、企業全体の脅威に対する可視性向上、セキュリティオペレーションの簡素化、最も洗練された攻撃への対応や封じ込め、修復に要する時間の大幅短縮が実現します。

CrowdStrikeの最高製品責任者兼最高エンジニアリング責任者、アモル・クルカルニ(Amol Kulkarni)は次のように述べています。「セキュリティチームがより効果的に仕事に取り組めるよう後押しすることは、サイバーセキュリティのスキルギャップを解消する手段の1つです。CrowdStrike Falcon® XDRは、一元化されたコンソールから、微弱でサイロ化した脅威シグナルを優先順位付けされたアラートと関連付けることで、この問題への対応を可能にし、セキュリティチームが有意義かつ効果的な調査を行えるようにします」

CrowdStrike Falcon® XDRはセキュリティチームに以下の機能を提供します。

  • 検知と対応に関するセキュリティデータを統合。CrowdStrike Falcon® XDRで、CrowdXDR Allianceのパートナーなどのサードパーティベンダーからサードパーティデータ(ネットワークセキュリティ、メールセキュリティ、ウェブセキュリティ、クラウドセキュリティ、クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)など)を取り込み、CrowdStrike Security Cloudのデータと関連付けることで、リアルタイムの脅威検知、調査、対応、ハンティングを最適化できます。
  • 正しい答えを迅速に取得。単一の一元化されたコンソールから利用できる、正確なアラートの優先順位付け、柔軟な検索のスケジューリングや検知のカスタマイズ、攻撃コンテキストの全体像やインタラクティブなグラフの可視化によって、セキュリティオペレーションセンター(SOC)のアナリストや脅威ハンターによるトリアージや調査を加速します。
  • XDRのインサイトを活用。セキュリティワークフロー全体での対応のオーケストレーションと自動化を目的として、セキュリティプロセスのオーケストレーション、自動化および対応(SOAR)フレームワークであるFalcon Fusionが、Falconプラットフォームにネイティブに組み込まれています。セキュリティチームは、検知やインシデントの分類に基づくカスタマイズ可能なトリガーを活用してリアルタイム通知・対応機能を構築することで、SOCやIT部門の効率を改善することができます。Falcon Fusionは、CrowdStrikeのお客様であれば無料でご利用いただけます。
  • SOCオペレーションの効率を向上。CrowdStrike Falcon® XDRが、セキュリティスタック全体からの高品質な検知データの関連付けを自動的に行い、提供します。CrowdStrike Security Cloudから直接利用できる共通の検索インターフェースが、調査やハンティングに要する時間の大幅な短縮に寄与します。
  • 既存のセキュリティ投資の投資収益率(ROI)を改善。CrowdStrike Falcon® XDRは、これまでITスタック上で分散、分断していたセキュリティ製品に存在するサイロ化されたデータから、実用的な分析情報を導き出すことができます。

 

Enterprise Strategy Group(ESG)の主席アナリスト、デイブ・グルーバー(Dave Gruber)氏は次のように述べています。「CrowdStrikeは何年もの歳月をかけて、検知と対応の自動化機能を構築し、磨き上げてきました。XDRに寄せる市場からの関心が高まり続けるなか、CrowdStrikeは、より高度な脅威情勢への対応に求められる新たなデータ取り込み、分析、高度な脅威検知機能に投資しており、同社が持つ完成されたスケーラブルな既存EDRインフラストラクチャを活用してXDRへと拡張することができる格好の位置を占めています。CrowdStrikeのアライアンス主導のXDR戦略により、幅広いサードパーティのセキュリティソリューションから得られるテレメトリーを、CrowdStrikeのSecurity Cloudに簡単に取り込むことができます。これによりセキュリティチームは、他の主要なセキュリティ管理機能を柔軟に選択できるようになります」

CrowdStrike Falcon® XDRに関する詳細については、当社ブログをご覧ください。

CrowdStrike Falcon® XDRのデモをご視聴いただくには、こちらをクリックしてください。

※この資料は、米国時間2022年2月7日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

CrowdStrikeについて
CrowdStrike Holdings Inc.(Nasdaq:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業におけるリスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブのプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security CloudとワールドクラスのAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリーを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンス、複雑さの低減、短期間での価値提供を実現します。

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