Press Release | Media on CrowdStrike

CrowdStrike APAC部門、 Frost & Sullivanの年間最優秀エンドポイントセキュリティ企業 並びにガートナーのCustomers’ Choiceに選出

CrowdStrikeは、攻撃者がますます巧妙になる現代において、パフォーマンスやエンドユーザーの生産性に
影響を与えることなく、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データ全体に対する自動化された
完全な保護機能を提供する唯一のベンダーに

シドニー ― 2021年12月17日 ― クラウドベースのエンドポイント・ワークロード保護の業界リーダーであるCrowdStrike Inc.(NASDAQ: CRWD)の日本法人であるクラウドストライク 株式会社(本社:東京都港区、以下クラウドストライク)は、Frost & Sullivanのアジア太平洋地域における2021年最優秀エンドポイントセキュリティ企業に選出されました。CrowdStrikeのアジア太平洋地域部門(APAC)は先般、ガートナーによるGartner Peer Insights™のエンドポイント保護プラットフォーム(EPP) の「Voice of the Customer」レポート[ ]において「Customers’ Choice」の認定を受けたことに次いで、2度目となるアナリストの評価を獲得したことになります。

CrowdStrike Falconは、世界で最もテストを多く受けている次世代エンドポイント保護ソリューションですが、こうした第三者機関による名誉ある評価は、市場で唯一の、シングルエージェントを活用する真にクラウドネイティブなエンドポイントセキュリティプラットフォームとしての力を改めて証明するものになります。CrowdStrike Falconプラットフォームは、変革をもたらすクラウドネイティブソリューションとして構築されており、セキュリティの新たな基準を打ち立てます。CrowdStrikeは、世界中の企業組織のエンタープライズリスクにおいて最も重要な領域である、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、およびデータを保護します。この独自のアプローチは、大規模なプラットフォームへのスムーズな展開を可能にする、インテリジェントかつ軽量なシングルエージェントで実現されます。Falconは、複数のエンドポイントで実行されるあらゆるワークロードにテクノロジーを迅速に適用することができる唯一のテクノロジーです。

Frost & Sullivanは、CrowdStrikeが拡張性とアプリケーション、機能によってプラットフォームを改善し続けていることを評価しています。また、CrowdStrikeがエンドポイントセキュリティの将来を見据えたソリューションで侵害を阻止し、顧客の安全確保に力を入れている点も評価されました。

Gartner Peer Insightsの「Voice of the Customer:EPP」レポートにおいて、CrowdStrikeは260件のレビューに基づき、2021年8月時点での最高評価(4.8/5)を獲得しました。またCrowdStrikeは、顧客の「Willingness to Recommend(推奨度)」指標において、評価対象の18ベンダー中で最高スコア(98%)を獲得しました。

CrowdStrikeのアジア太平洋・日本地域担当最高技術責任者(CTO)、ファビオ・フラトゥチェロ(Fabio Fratucello)は次のように述べています。「エンドポイントセキュリティは、成熟したサイバーセキュリティフレームワークになくてはならないものです。マルウェアの捕捉と修正を目的としたレガシーソリューションや、攻撃の阻止に有効ではなく、展開や利用が複雑すぎる次世代のポイントプロダクトでは、現代の攻撃者には対抗できません。このようなソリューションでは、ユーザーの安全を保てないのです。より多くのシステムがクラウドベース環境に移行するにつれ、コストを削減し、データの複雑性を抑え、複数のソフトウェアの使用を回避できる単一のプラットフォームが必要とされますが、これはCrowdStrike Falconが得意とすることです。今回の評価は、CrowdStrikeのアジア太平洋地域における注力とビジョンを証明するものであり、当社全体の成長戦略における重要な柱となります」

「Company of the Year Award(年間最優秀企業賞)」は、ビジョン、イノベーション、市場をリードするパフォーマンス、比類のないカスタマーケアを示す市場参加者に贈られる最高の栄誉です。Frost & Sullivanのアナリストは、さまざまな基準に基づき独立した立場から企業を評価しています。この指標には、リーダーシップフォーカス、ベストプラクティスの実践、財務パフォーマンス、コストパフォーマンス値、カスタマーエクスペリエンス、満たされていないニーズへの対応などがあります。

Frost & Sullivanのベストプラクティスリサーチアナリスト、スティーブン・ロペス(Steven Lopez)氏は次のように語っています。「CrowdStrikeはユーザーエクスペリエンスを重視し、Falconの進化したAI機能を活用してあらゆる規模の企業にサービスを提供しています。CrowdStrikeの顧客基盤の成長は、先見性のあるイノベーションと顧客中心のアプローチで実現される、優れた顧客維持率を示しています」

Gartner Peer InsightsのCustomers’ Choiceは、CrowdStrike Falconプラットフォームを購入、導入、使用したプロフェッショナルのエンドユーザーからのフィードバックと評価に基づいています。Gartner Peer Insightsでは、EPPソリューションの顧客が最も高く評価しているベンダー製品に関するデータがまとめられるため、クライアントはこれを参考として利用することができます。Customers’ Choiceとして認定されるには、承認済み評価を50以上獲得し、総合評価(星の数)で4.5以上を達成する必要があります。顧客や見込み顧客はGartner Peer Insightsで総合スコアを確認するだけでなく、企業の規模、業種、地域、日付、レビュアーの役割別スコアを確認することもできます。

ガートナー必須免責事項
Gartner Peer InsightsのCustomers’ Choiceは、文書化された手法で集められた個々のエンドユーザーのレビュー、評価、データといった主観的見解で構成されたものであり、ガートナーおよびその関連企業による見解を示すものでも、推奨を意味するものでもありません。

ガートナー免責事項
Gartner Peer Insightsのレビューは、個人のエンドユーザーの経験に基づいた主観的見解で構成されており、ガートナーおよびその関連企業の見解を示すものではありません。ガートナーおよびGartner Peer Insightsは、Gartner, Inc.と米国およびその他の国の関連企業の登録商標およびサービスマークであり、許可を得て使用されています。全著作権はガートナーに帰属します。

※この資料は、米国時間2021年12月17日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

CrowdStrikeについて
CrowdStrike Holdings Inc.(Nasdaq:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、セキュリティ侵害を阻止するためにゼロから構築したエンドポイント・ワークロード保護プラットフォームにより、クラウド時代のセキュリティを再定義しています。CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、軽量なシングルエージェントによるアーキテクチャで、クラウドスケールの人工知能(AI)を活用し、リアルタイムで組織全体の保護・可視化を提供するとともに、ネットワーク内外でエンドポイントやワークロードに対する攻撃を防止します。独自のCrowdStrike Threat Graph®を採用したCrowdStrike Falconは、世界で最も高度なセキュリティデータプラットフォームのひとつとして、世界中から取得した1日あたり約1兆件のエンドポイント関連イベントをリアルタイムで相関分析しています。

CrowdStrikeが提供するクラウドネイティブのFalconプラットフォームは、お客様の環境の保護機能とパフォーマンスを高め、短期間で価値を提供します。

CrowdStrikeについて覚えておいていただきたいことはただ1つですー「We Stop Breaches」

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