Press Release | Media on CrowdStrike

CrowdStrike、画期的なアライアンス「CrowdXDR Alliance」に新たな戦略パートナーを追加

Cloudflare、Armis、ThreatWarriorの各テクノロジーパートナーが提供する
セキュリティ・テレメトリが、大規模、迅速かつ効果的な脅威の検知・対応能力を強化

カリフォルニア州サニーベール ― 2021年12月20日 ― クラウドベースのエンドポイント・ワークロード保護の業界リーダーであるCrowdStrike Inc.(NASDAQ: CRWD)の日本法人であるクラウドストライク 株式会社(本社:東京都港区、以下クラウドストライク)は本日、CrowdXDR Allianceを拡大し、クラウド、IoT、ネットワークなどのテクノロジーカテゴリーにおける主要戦略パートナーを迎えたことを発表しました。新たなパートナーシップの目的として、業界で最も広範なセキュリティ・テレメトリをサポートする高度な統合を実現し、圧倒的なスピードと規模での脅威特定とハンティングを可能にする強力なインサイトを提供することで、多くの組織が直面するセキュリティスキルギャップの問題を解決して生産性を向上させることを目指します。

CrowdStrikeのイベント「Fal.Con 2021」で初めて発表されたCrowdXDR Allianceは、ベスト・オブ・ブリードの統合ソリューションを結集する統一されたオープンなアライアンスで、企業全体にわたる包括的な可視性、保護、制御を備えた業界最先端のXDR(Extended Detection and Response:拡張検知と対応)を実現します。CrowdXDR Allianceは、CrowdStrikeのパートナーと共同で、エンドポイントでの検知と対応(EDR)のデータを、最も適切なベンダー固有のセキュリティ・テレメトリによって強化するデータ共有・交換の標準構造を確立しています。そして、テクノロジーエコシステム全体で最も幅広いファーストパーティおよびサードパーティのソースから相関するセキュリティ・テレメトリによって、最も迅速かつ最も効果的な脅威検知・対応能力を大規模に構築しています。

CrowdStrikeの最高技術責任者(CTO)であるマイケル・セントナス(Michael Sentonas)は、次のように述べています。「CrowdXDR Allianceは、EDRデータをさらに充実させ、調査、脅威ハンティング、対応の機能にわたって、既存のレガシーツールと次世代ツールのギャップを解決するために、さまざまなテクノロジーに携わるパートナー間でオープンかつ統一されたデータ共有に取り組むことにその威力を発揮します。私たちは、パートナーの価値をさらに高め、お客様にテクノロジー全体にわたる脅威の全体像をよりシンプルに示すことによって迅速かつ的確に行動していただけるように、このコミュニティ主導のアプローチを確立しました。CrowdXDR Allianceにより、CrowdStrikeはXDRテクノロジーのあるべき姿の基準を定義しています」

新たにCrowdXDR Allianceに参加するパートナーは、Cloudflare、Armis、ThreatWarriorです。これらの業界リーダーは、Google Cloud、Okta、ServiceNow、Zscaler、Netskope、Proofpoint、Extrahop、Mimecast、Claroty、Corelightなどの既に発表されているCrowdXDR Allianceパートナーに加わることになります。CrowdStrikeおよびCrowdXDR Allianceパートナーは、以下の実現を目指します。

  • スピードの加速と規模の拡大による生産性の向上:セキュリティチームにとってアラートと誤検知は悩みの種です。複数のテクノロジーやドメインにまたがる広範なソースから収集された脅威テレメトリが、より迅速かつ大規模な脅威特定とハンティングを実現させます。
  • すべての環境における可視性と制御の拡張:テクノロジーの徹底的な統合により、標準化された共通のデータ構造を使用して導入後すぐに使える統合 XDR ソリューションを実現します。これにより、すべてのドメインでのリアルタイム検知と脅威ハンティングを提供し、すべての環境での包括的な可視性、保護、制御を拡張します。
  • 既存の投資の価値向上:CrowdXDR Allianceは、アイデンティティ、ネットワーク、クラウド、IoTソリューションのデータソースを使用し、強力かつ適切なインサイトを提供することにより、EDRの力をエンドポイント以外にも拡大し、既存のセキュリティ投資の価値を向上させます。

アライアンスパートナーのコメント:

クラウドセキュリティ:
Cloudflare:Cloudflareの最高技術責任者(CTO)であるジョン・グラハム・カミング(John Graham-Cumming)氏は、次のように述べています。「今日の脅威環境に対する防御には、分散した企業ネットワーク上のあらゆるデバイスで、全てのユーザーからのあらゆるリクエストを監視する必要があります。Cloudflareのグローバルネットワークは100カ国以上、250以上の都市にまたがり、毎日平均760億のサイバー脅威をブロックしています。これにより、お客様に比類のないインサイトを提供し、セキュリティチームは組織をより万全に保護できるようになります。CrowdXDR Allianceへの参加により、CloudflareのグローバルネットワークとCrowdStrikeの最先端のエンドポイント保護を組み合わせ、両者共通のお客様がネットワークのどこででもサイバー攻撃を阻止できるよう支援します」

IoT:
Armis:Armisの最高技術責任者(CTO)兼共同設立者であるナディア・イズラエル(Nadir Izrael)氏は、次のように述べています。「管理されていない資産が可視化されていないと、セキュリティ戦略に大きなギャップが生じます。CrowdXDR Allianceへの参加により、比類ない可視性とセキュリティを提供できることをうれしく思っています。FalconのセンサーおよびArmisによって収集するデバイスの詳細を組み合わせる今回の統合により、お客様の環境におけるすべての管理されている資産とされていない資産を包括的に把握することができます」

ネットワークの検知と対応:
ThreatWarrior:ThreatWarriorの製品・戦略アライアンス担当上級副社長であるロブ・ランカスター(Rob Lancaster)氏は、次のように述べています。「攻撃者がより巧妙になるにつれ、サイバーセキュリティチームはますます多くの課題に直面しています。このような悪質な脅威に対抗するためには、ネットワーク活動の完全な可視化とリアルタイムの脅威インテリジェンスが必要です。当社は、CrowdStrikeと協力してあらゆるインフラストラクチャにXDRを拡張させ、脅威をより迅速に阻止するために必要なツールをお客様に提供できることを誇りに思います」

CrowdStrikeのCrowdXDR Allianceの詳細については、こちらまたは当社ブログをご覧ください。

将来の見通しに関する記述についての注意事項
本プレスリリースには、多数の仮定、リスクと不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。これには、CrowdXDR Allianceに関する利点に関する記述が含まれます。実際の結果は、このような仮定、リスクおよび不確実性により、これらの将来の見通しに関する記述で予測または暗示されているものと大幅に異なる可能性があるため、これらの将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないようご注意ください。本プレスリリースのすべての将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、当社は本プレスリリース発表後に発生する出来事や状況を反映するために、将来の見通しに関する記述を更新する義務を負わないものとします。開発、発売およびその時期に関する当社の見通しを含む、新製品、特長、機能に関する情報は情報提供のみを目的とするものであり、これらに依拠することはできません。

※この資料は、米国時間2021年12月20日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

CrowdStrikeについて
CrowdStrike Holdings Inc.(Nasdaq:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、セキュリティ侵害を阻止するためにゼロから構築したエンドポイント・ワークロード保護プラットフォームにより、クラウド時代のセキュリティを再定義しています。CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、軽量なシングルエージェントによるアーキテクチャで、クラウドスケールの人工知能(AI)を活用し、リアルタイムで組織全体の保護・可視化を提供するとともに、ネットワーク内外でエンドポイントやワークロードに対する攻撃を防止します。独自のCrowdStrike Threat Graph®を採用したCrowdStrike Falconは、世界で最も高度なセキュリティデータプラットフォームのひとつとして、世界中から取得した1日あたり約1兆件のエンドポイント関連イベントをリアルタイムで相関分析しています。

CrowdStrikeが提供するクラウドネイティブのFalconプラットフォームは、お客様の環境の保護機能とパフォーマンスを高め、短期間で価値を提供します。

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